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稼働率アップ手法

できる経営者・施設長がついやってしまう5つのNG

誤解1ムダな居宅への挨拶まわりはやめよう!

ムダな居宅への挨拶まわりはやめよう

稼働率が落ちてくると「とにかく居宅をまわれ」と指示する方がいますが、果たして挨拶まわりだけで、紹介客が増えるでしょう か。かえってケアマネジャーから、迷惑がられている ということはありませんか?

根性論で、運と経験にまかせて居宅まわりをしても、かえって評判を落とすだけです。 しっかりと戦略を練って、計画的にまわらなくてはいけません。

誤解2「サービスの質」と集客力は比例しないんです!

稼働率が下がると「サービスに問題があるのではないか?」「お客様の不満を解消しなくては」と、 サービス品質の改善を目指す方がいます。

それはそれで、とても大切なことではありますが、 実は「サービス改善」が集客にダイレクトに結びつくわけではありません。

根性論で、世の中には、サービスは劣っているのに、人気の施設というのが、山ほどあります。

稼働率アップをするのに大事なのは「伝えること」です。居宅営業、広告、広報を戦略的に実施し、 他よりも優れた施設であることを、外部にしっかりと伝えなくてはいけません。

誤解3「ホームページ」や「かっこいいパンフレット」なんていらないと思っていない?

「ホームページ」や「かっこいいパンフレット」なんていらないと思っていない?

いまだに、ワードで作成した資料を「パンフレット」と称して使っている施設もありますが、 このような「チープ」な資料では、なかなか集客できない時代になりました。

だからと言って、お金をかければ良いという問題でもありません。 きれいなパンフレットでも、載せるべきことが載っていないと、集客には結びつかないのです。

また、ホームページがない(または完成度が低い)のもいけません。だんだん利用者様、ご家族様はz、 インターネットを使える方が増えてきました。世代交代に気づかず、昔の「福祉」の時代から脱皮できないでいると、 当然ながら稼働率も下がって行きます。

誤解4とにかく「どんな人でも受け入れなきゃ」と思っていない?

とにかく「どんな人でも受け入れなきゃ」と思っていない?

「利用したい」という方がいらしたら、「とにかく誰でも受け入れよう」としていませんか?その気持ちは、確かに尊い! しかし、考えてみてください。

要支援から要介護まで、幅広い介護度の方が同時に通所しているとして、 同時に皆さんを満足させることは可能でしょうか? 一方はアクティブに動きたい。

一方は、入浴が中心で、ゆったりと過ごしたい。
そう思っているはずです。
誰でも受け入れてしまって「寄せ鍋」のようなサービスをしたら、人気施設などになれるはずもありません。

誤解5「家庭的」とか「明るい」とかは、“売り”になるサービスでしょうか?

「家庭的」とか「明るい」とかは、“売り”になるサービスでしょうか

「よく「施設の特長は何ですか?」と聞くと「うちはとにかく“明るくって”」とか「家庭的なところが特長です」 という方がいます。これって、強みでしょうか?

他の施設と比較の上で、そのような表現をしていますか? たいてい、このような抽象的な表現をする場合には、 その方の「主観」で言っていることが多いです。

そのことを、別の表現にして「楽しいイベントが盛りだくさんです」というように伝えて行かなくてはいけません。

では、地域一番の人気施設になるためには?

人気施設に共通する5つの成功要素!

  • 「リハビリテーション」、「認知症改善・中重度ケア」、「医療ニーズ対応」のいずれかを方針に掲げる
  • どんな方を対象とした施設かを明確にする!
  • テーマを絞り、そのテーマでは、地域でどこにも負けないサービスを提供する
  • 自施設の特長(長所)を、営業、販促の場面でしっかりと訴求する!
  • 相談員に「ムダな営業」はさせない!

しかし、すでに運営している施設で、この5つを実行するのは、大変なことです。 いま、ご利用いただいているお客様がいますから、そう簡単には、内容を変えることができません。

また、スタッフの皆さんも、変わることには多少なりともストレスを感じるでしょう。 特に、ベテランのスタッフさんほど、変化には抵抗感があるかもしれません。

そこで、弊社のような第三者が入ることが、効果的なのです。
第三者であれば、これまでの経緯などに惑わされることなく、あるべき方向性をズバッと伝えることができます。 (もちろん、現場 の皆さんには敬意をはらって、モチベーションが下がらないように配慮します) なかなか進まないことも、弊社が1ヶ月に1度訪問し、その都度、宿題を残していくことで、 進み具合も早くなります。
稼働率を向上し、人気施設になるまでの遠い道程が“近道”になるかもしれません。。

サポートのスケジュール例

6ヶ月〜1年を1サイクルとして、おつきあいさせていただきますが、
例えば、以下のような方法でサポートいたします。

6カ月サイクルの例

1ヶ月目
  • ・現状の課題の整理と解決の方向性の決定
  • ・弊社と施設スタッフで「プロジェクトチーム」を結成
2ヶ月目 サービスの強みの明確化
3ヶ月目 サービスの磨き込みとオペレーション改善
4ヶ月目 営業・販促強化
5ヶ月目 営業・販促強化
6ヶ月目 営業・販促強化

1日の流れ

 また、訪問した際の1日の流れは、例えば、次のようになります。 こちらは「稼働率アップ」と「教育制度導入」を同時に実施するパターンです。(時間は、クライアントによって異なります)

11:30 施設到着後、現場を見学して改善点を確認
12:00 昼食をとりながら、経営者様と打ち合わせ
13:30 プロジェクトチーム会議①「稼働率アップ」
15:00 プロジェクトチーム会議②「教育制度導入」
16:00 経営者様も参加して、本日の決定事項と、次回までの双方の宿題を確認

1日の流れ

コンサルティング費用につきましては、期間限定で、幹部スタッフを1名、採用したとお考えください。
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